「どんぐり倶楽部」「どんぐり方式」

「どんぐり方式」の教室 どんぐり倶楽部認定

どんぐり方式

どんぐり方式

どんぐり方式の特徴

[check]絶対学力を身につけることが出来る。
「生きる力」の乏しい人間が増えた、と言われて久しいですね。
けれども、人間も動物ですし、みなさまもご存知の通りこの世に生を受けたということは既に生き抜いてきている、生きる力はあるはずなのです。生きる力については、それを奪いさえしなければ当然に持ち続けられます。長い人生の中で思いがけないことにも出会うでしょうが、どんなことも乗り越えられるような力が欲しいのであれば、ぜひ絶対学力を身につけて欲しいと思います。絶対学力は、初めて接する問題にさえ自力で解決策を導くことが出来る力でもあるからです。「人生にも教科書があれば・・」なんてことを延々と思わない人間になれるでしょう。

[check]「幼く・賢く・たくましく」・・・これこそが、理想の子ども像です。
そして、子育ては「あわてず・騒がず・おだやかに」
    教育は「ゆっくり・じっくり・ていねいに」
子どもたちはみんな当たり前に天才ですから、焦って「小さなおとな」を目指すことに意味はありません。

子どもは、「小さな大人」ではありません。

早期教育やよし、とする人々は、落ちてきてもいないどんぐりを、
木を揺さぶり振り落としているかのようです。

そんな妙な熱心さは無用です。

待っていれば、落ちます。

待っていれば、芽吹きます。

どんぐりが次々と芽吹くのを見ていると、遠くなく、子どもたちが
次々と どんぐりっ子になり、次世代をどんぐりっ子に育てる日を
イメージできます。

自然に沿った生き方に通ずる、自然に沿った子育てが
再評価される時代です。

週に1回、数十分、楽しく絵を描きながら「考える力」を
育てられる、「どんぐり方式」を試してみませんか?

きっと、とっても幸せな子育てになりますよ。


「考える力」のこと

「教育の目標」をどこに置くか?
・・・これはとてもたいせつなことです。

日本では未だに
「正しい答えを、出来るだけ早く、たくさん出せるように」
することが目標とされがちです。

それは、本当に子どもたちにとってプラスでしょうか。

そのために為された教育の失敗については、すでにたくさんの
事例があり、周知のこととなっていますが、学校教育でさえ
多くが、その過ちを正すことの出来ないままです。
ですから、多くの人が「それに変わる教育方法がわからない」
ことも、仕方のないことかもしれません。

どんぐり方式」は、まさにその新しい教育方法、
alternative/another way of educationです。

「賢い子を育てるには、小さな頃から追い立てる」という
忌まわしい過去を否定します。
「素敵な大人生活を手に入れるために、我慢いっぱいの
子ども生活を強いる」必要はありません。

かわりに、

ゆっくり じっくり ていねいに
子どもを見守り、成長を支えます。

焦らなくて大丈夫です。

急かさないで、怒鳴らないで育てます

そして、年長さんごろから、週に1問だけ、解いていると
笑いが込み上げるような算数文章題に取り組みます。

簡単です。
そんなにお金もかかりません。

すると・・・

「考える力」が育ちます。
これは、ペーパーテストにしか通用しない、ヤワな力では
ありません。

人生を自分の力で「いいもの」にしていく力・・・とでも
言えばいいでしょうか。

どんぐり教室では、そういう「考える力をつけること」を目標にしています。

「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題」を中心に、
「ゲーム」「日常生活・社会の中の算数」で
一生使える、本物の学力を手に入れてもらいます。

これこそ「生きる力」ではないでしょうか?


どんぐり方式」で学ぶことで期待できること。

 …それは、やはり一生ものの「考える力」を手に入れることが出来るということです。

 けれど、闇雲にやらせればいいというものではありません。たくさんやらせることにも意味がありません。
 正直なところ、即効性があるとはとてもいえません。
 
 基本的には、文章題を読んであげ、それを絵にして解いていくのをあたたかく見守ればいいのですが、それが案外難しいようです。
 「くらげ」ひとつ絵に描けないことにイライラしてしまい、冷たいことばをかけてしまう…とか、すぐに「わからなーーい!」と投げ出す姿勢にびっくりして怒ってしまう…とか。
 でも、考えてみれば仕方ないことなのです。
 家庭教育の方法を具体的に教えてもらうことなどなかったでしょうし、まして、辛抱強く取り組んだところで、その労はなかなか労ってはもらえないですし、報われないまま一日、一週間、一か月が過ぎていくこともありますものね。

 そこで、「どんぐり教室通信制」を使っていただくことで、少しでもご両親の負担を少なくし、お子さんの「考える力」を育んでいければと願っています。





a:3088 t:4 y:5

powered by Quick Homepage Maker 4.25
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional